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●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.100/Step94
テーマ:「最暗黒の下層社会――かってスラムがあった」
2009年5月1日(金)開場18:30/開始19:30
参加費:1,000円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN、梓ゆい(新MC)
(出演)フーゲツのJUN(ポエッツ)、梓ゆい(ポエッツ)、ココナツ(うた)、やま(うた)、bambi(スピリチャル・トーク)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂 http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/
まだジャーナリズムという言葉もなかった明治25(1892)年、『国民新聞』にひとつの傑作ルポルタージュが連載された。翌年末、民友社から刊行される松原岩五郎の『最暗黒の東京』である。そのレポートはのちの横山源之助の『日本の下層社会』などの明治時代の困窮する下層民の姿を記録し、分析するルポルタージュ文学の興隆につながるものだった。この国に、そしてまだ江戸のなごりを残す帝都東京に一大スラム街があった。その記録は、おぞましいほどの劣悪な生活環境のなかにあって、貧困層の最下層民のたくまらざる逞しく、そして雄々しく生き延びる姿が生き生きと描かれている。そして、そのレポートはやがて形成される労働者階級とともに我が国に社会主義者をうみだすだろう(石川三四郎など)。
いま、グローバル化したあらたな「貧困社会」が取り沙汰されるなかで、明治時代の我が国のスラム、貧民窟、底辺社会を覗いてみることにも、なにがしかの意味があるやもしれぬ。
余は、ここに現代に先行する帝都のなかの底辺社会、下層社会の「貧困」と下層民をポエムするものである!
題して「最暗黒の下層社会――かってスラムがあった」。今回の演目、テーマである。平成に平静に生きられない諸氏の奮起をうながすものである!
このイベントは、自由エントリーのできるオープン・マイク形式で開催しております! 一般オープンマイクへエントリーなさる方には、このテーマ設定でのしばりはありません。御自分の表現・テーマで挑戦して下さい。
※ポエトリー、うた、バンド問わずフリー・エントリーが可能です!
事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP 100 BBS)→http://8512.teacup.com/5lines/bbs
mii内主催コミュ「E.G.P.P.100」→http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706
http://www1.ocn.ne.jp/~ungura
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