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応援していた中学校のチームは、部員の数も少なく、一年前は、これが運動部かというくらい、練習はダラダラ、動くときはデレデレ、学生時代運動部だったものからすると、なんとも情けない感じを受けたものです。それが、半年たち、一年たち、市の大会で優勝し、県大会出場を果たすまでに成長しました。技術はもちろんですが、試合のときの態度も変わり、子供たちの持つ可能性を痛感させられました。県大会では途中で敗れてしまいましたが、彼女たちが今持っている力を出し切って、いい試合を見せてくれたと思います。
みんながんばった!がんばった自分を自分でほめてあげましょう。私もそのがんばっている姿にたくさんの感動をもらいました。ありがとう!
3年生はこのチームでの活動は終わりです。高校でソフトボールを続ける人、他のことを始める人、それぞれでしょうが、まだまだ君たちは未知数、たくさんの可能性を持っています。この経験を糧に自信を持って歩んでいってください。
(経験がないのに努力して顧問をしてくださった先生、いつも応援し続けてくれた お父さん、お母さん・・・に感謝だね。)
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