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8/31の夕食

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月25日(水)01時11分55秒
  クロウズネストが夕食で24ドルもとるので、いくら交渉しても半額が限度でしょう。
それで考えたのですが、貸切バス移動を考えると、USPの食堂でランチボックスを人数分作ってもらうのが、もっとも安くて正解かなと考えています。
ソフィーに交渉してもらえないか、頼んでみます。
 
 

村にて

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月24日(火)16時14分20秒
  コロニサガナとタワタワンジで話をしてきました。
例年通り、9/3月曜にコロニサガナでセブセブのあと、ボートで渡河、実習。
昨年までの3グループではなく、4グループの作業。
以降、火曜、水曜、木曜とローテーションで、植生・地質・測量・スペシャルの作業。
各グループに1人で計4人のガイドをつけます。
ガイドはコロニサガナとタワタワンジから半々で出すようです。
9/5水曜までで、USPグループはスバに戻る予定。
9/6木曜は、調査のあと、希望者が村宿泊。最大25名の予定。
とりあえずそこまでは確認しました。
 

戻ってきました

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月23日(月)16時27分50秒
  クロウズネストです。やっとまともな通信環境です。
昨日、イノケさんと打ち合わせて、村の宿泊は25人は問題なかろうとの意見です。
詳しくは、明日、村に行き確認しますが、25人はバン2台と4駆トラック1台の収容人数です。
運転者が居るので、厳密にはもう少し減りますが、8人乗りを確保できれば、まあそのくらいでしょう。
本日、USPにて、スーザン先生、カーサイ先生、ソフィーと会談。8/31のUSP訪問OK、
USPの参加学生最大15、おそらく10名、教員も交代で?参加とのこと。
とりあえず現在まではうまくいっています。
マナ島の基盤設備見学も田中さんにOKをもらいました。
アクアトレックは、事前にダイビング、シュノーケリングの人数を大ざっぱに知らせる必要がありそうです。
そんなところかな。USPのブックショップでソロモン諸島の某君に会いました。

http://www.hagiya.org/fiji/pre0707.htm

 

From Mana Island, Fiji

 投稿者:Hagiya H.  投稿日:2007年 7月21日(土)06時16分36秒
  Bula! Everybody,

I have a trouble in internet connection, now I connect from communication centre of Mana Island Resort. It is good but cannot use Japanese...

I will try again to upload the report of this trip. I feel better than when I departed Narita.

Vinaka.
 

最終下見

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月19日(木)10時17分7秒
  本日より、現地での最終打ち合わせと確認のため、フィジーに行っています。
現地の様子は、以下のページで随時アップする予定です。
通信環境が悪いので、毎日更新はたぶんできませんが。
では。

http://www.hagiya.org/fiji/pre0707.htm

 

掲示板削除

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月10日(火)07時15分41秒
  もう片方の掲示板を削除しました。
月末まで残すつもりでしたが、消しても消しても悪質な自動書き込みが続くので。
プロバイダ提供のcgiの出来が悪かったとも言えますが。

こちらの掲示板はIPを特定してブロックできるので、たぶん同じ事態にはならないと思います。
ではよろしくお願いします。
 

燃油サーチャージ値上げ対策

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月 4日(水)17時05分40秒
  エアパシフィックから6/22付で発表がありましたが、8/1発券分から、燃油サーチャージの金額が改定されます。
ナンディ往復でUS$28(約3500円)の増額になります。
逆に言えば、7/31発券分まではこれまで通りの金額です。
従って、航空券の発券を7/31までに済ませることにし、宿泊費や交通費に関してもそれまでに確定してもらうことにしました。
(参加費振り込みが少し早まると思います。)
従って、7月中に参加について、また日程(途中参加、途中帰国含む)についても、確定させる必要があります。
発券してしまうと、キャンセルにはキャンセル料が必ずかかります。
以上、ご承知おきください。

http://www.airpacific.co.jp/flight/fuel_surchg.html

 

Re: 保護者の参加承諾書

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 7月 4日(水)14時32分59秒
  郵送先は、お渡しした書類に書いてあるはずです。
宿谷研の博士課程の岩松君に手渡しでも構いません。
承諾印と写真はあとでも構いませんので、ともかく提出をお願いします。

http://www.hagiya.org/fiji/07sankaa.doc

 

保護者の参加承諾書について

 投稿者:石井敦子メール  投稿日:2007年 7月 3日(火)14時13分32秒
  環境情報学科3年の石井と申します。
世田谷キャンパスに行く時間がなかなかとれず、
保護者の参加承諾書の提出が遅れてしまったのですが、
郵送でも受け付けていただけますでしょうか?
私以外にも環境の学生で提出できていない人がいるようなので、
掲示板に書かせていただきました。
もし郵送でも可能でしたら、宛先も教えてください。
提出が遅れてしまって大変申し訳ありません。
よろしくお願いします。
 

実習内容について

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2007年 6月21日(木)12時56分49秒
  フィジー実習は8/30(木)~9/10(月)の日程で準備しています。
現在、トップツアーから航空券、宿泊、交通などの手配をお願いしている
ところです。今年は村関係のさまざまな手配を自力で行うことになります。
7/21-28に萩谷が打ち合わせに現地に行き、村とUSPには話を通す予定です。

今年の実習は、昨年と同じく、タワタワンジ村のマタンガリの領分で実施
することになると思います。今後に関しては、教育研究のための活動につ
いて、村との間で協約を締結する方向で考えています。

実習の計画ですが、今年はナンディ滞在を減らして、フィジーへの到着日
(8/31金)に、バスでスバに移動し、USPを訪問しフィジー博物館を見学、
その日のうちにクロウズネストに移動するというのが、新しいプランです。
9/1土曜日は、学生を4グループくらいに分けて、シンガトカ近郊の遺跡
や自然の見学、午後は市場とスーパーで食材買いだし、自炊開始。9/2
日曜日にUSPと合流し、珊瑚礁観察、夜間に自己紹介。
以後、月曜からセブセブのあと、村周辺での実習・・・と、いつもの
実習の予定です。

人数が多いので、今年は月曜から木曜のメインの実習で、これまでと同じ、
測量・植生・地質の3グループでの実習の他に、もうひとつグループを作
って、7人ずつ4グループに引率者2人ずつを配置するということを考え
ています。
第4グループの実習内容ですが、その日に調査した内容をその夜のミーテ
ィングで整理して発表させることを考えると、いろいろと制約がありまし
て、なかなか他の3グループのようにはいきません。それで、今回は第4
グループは日替わりメニューを用意して、なんでもやってしまおうかと考
えています。実習内容の案は以下に例を挙げますが、教員側の都合、学生
の興味関心と現地の状況を加味して決定しようと思っています。

・水関係の調査。湧き水や川水、地下水のpH、電気伝導度測定。水試料採
取。パックテスト。森林水文学。
・自動記録型の温湿度計を大量に設置して、実習の4日間の気温・湿度変
化を記録し、地形や植生による温湿度の変化を調べる
・河岸段丘の分布・配置をGPSの気圧高度計で解析し、集落と地形の関係を
考察する。
・シンガトカ川の魚を釣る。水中生物相を調べる。
・ウコンの採取と染色の実験
・ペンダナのマットつくりのお手伝い(事前に準備が必要)
・村の人に村の歴史を聞き取り。遺跡調査。
・村での住環境調査
・農業実習。村の畑での農作業手伝い。

・・・

村に泊まる木曜日の実習に上記内容を手分けして実施するという手もある
のですが、植生や地質調査では、人数が多いと目が届かないという問題も
あり、また温湿度計はできるだけ初日に設置しないと長期間のデータがと
れない、あるいは、水関係の調査は植生・地質調査とは別に実施したい、
などといった事情があり、4グループ(学生各7人)での調査の方が無難で
あると思っています。
なお、村での実習のために4駆トラックを少なくとも1台、レンタカーで
借りておこうと思います。基本的には矢ヶ部先生に運転をお願いして、第
4部隊の指揮もお任せすると同時に、植生班、地質班の回収などにも活躍
していただこうと思っています。

なお、村での宿泊は、例年、金曜朝に車2台での輸送ということもあり、
最大18名に制限してきましたが、今年度は全部で36名、学生は28名もいる
ので、最終日に希望者を泊まらせるという方式では無理が出そうです。そ
こで提案なのですが、水曜日の晩に、木曜に植生調査を予定しているグル
ープ(+第4チーム?)が集会場に泊めてもらい、翌木曜日は朝から植生
調査に出かけたり、村の人の生活を体験したりしてはどうかと思っていま
す。木曜晩は、入れ替わりに残りの学生が集会場に泊めてもらって、カバ
やらダンスやら、お別れの儀式などを例年通り体験していただく、という
ことで。

事前の打ち合わせや村への手配など必要ですが、たぶんこれが現実的なと
ころではないかと思っています。メリットとして、クロウズネストの宿泊
数を水曜日も若干減らすことができて、わずかですが経費節減になると思
われます。デメリットとしては、我々が村に泊まるのはタワタワンジ村に
とっては一種のお祭りなのですが、それが2日になると、村の負担も、我
々の負担も、相応に増加するという心配があります。しかし、一方では村
との友好関係が今後の実習維持の鍵ですので、この際、交流を深めること
が大事だという考えもあります。

マナ島については、例年通りです。9/7金曜に村宿泊組が戻ってからデナラ
ウに向けて移動し、お昼の船でマナ島に移動、基盤設備見学、海のお話、
天体観測、翌日9/8土曜午前にシュノーケリング、ダイビング(希望者)、
午後は島の海岸線沿いの測量と地質・植生観察、という内容を予定してい
ます。日曜のマナ島から本島への移動も同じですが、日曜の昼食について、
中村レストラン後継の日本食のお店・OHRAさんに、バッフェ形式での昼食
をお願いできないか、交渉してみるつもりです。

以上、長くなりましたが、フィジー実習の内容について提案を述べました。
ご意見などお聞かせください。

おまけですが、USP訪問の際に、自己紹介を学生にやらせていると時間が長
くなってしまうので、事前に学生に我々の大学や日本の生活などを紹介す
る映像を制作(2004に大島君たちが作ったように)させて、それを上映す
ることで挨拶に代える、ということを考えていまして、参加者向け説明会
で提案しました。まだ学生から希望者が出てきていませんが、8月初めの
学習会で機材を渡せば間に合うと思うので、ぜひ実施したいと考えていま
す。また、USPでは、スーザン先生とカーサイ先生のいずれかあるいは両方
に事前講義をしていただき、学内見学後、昼食はUSPのカフェテリアでとる、
ということにしようかと考えています。(海沿いのMSPのカフェテリアの方
が客が少なくて安心ですかね?)この件も相談してきます。

http://www.hagiya.org/fiji/plan070608.doc

 

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