teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


やたがらす

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月15日(木)01時39分6秒
返信・引用 編集済
  「八咫烏」とは、人麻呂の「鬼刀禰(おおとね)」への誹謗中傷。
古事記、日本書紀作成に関与している。[禰]の字を書きたくないだけのこと。
メソポタミアの最初の 王朝を倒した歴史をしらない。銅剣より強力な鉄剣や鎌の作成。星座の観測と航海術。日本語の50音のしくみ。
 年がら年じゅう炭を 扱っているので、顔も手足も衣も真っ黒。身丈も145前後。長(おさ)の指示や返事が「かぁかぁ」と聞こえたのであろう。3本足というのは[鬼]文字の足部分。
 
 

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月15日(木)01時35分1秒
返信・引用
  *「根の国、底の国、高天原」考。
記紀と江津の伝承を合わせ糸を紡ぐとこうなる。
根の国とは、「ねのくに」=鬼刀禰の国=「おおとねのくに」=三隅~周布(浜田)。
底の国とは、天津國・西中国=「あまつくに・にしなかくに」=江の川流域の国=八頭の龍で”最後は江津から日本海流れ出る”=八頭の龍で胴体は一つの国=国の底=細戈千足国(ホソホコチタルコク)=川本~江津。
「高天原」=「たかがまはら」=広島県安芸高田市向原町に実在する。市役所Tel、0826422111教育委員会。

*三世紀末に書かれた「魏志倭人伝」記載の「鬼國(おおのくに)」「鬼奴國(おおなのくに)」や「讃、珍,済、興,武」の倭の五王(四世紀の宋書)考。・・・「鬼」の書籍での初見え。
筆者は誰がどの領土の王かわからないが。
五国の予想。
①九州・天津國・東表国。大分・国東(くにさき)の世界最古の製鉄遺跡。
②大陸の遼東半島より東の朝鮮半島・天津國・加羅(任那)国。ソウル近郊で発見された前方後円墳。
③江の川流域・天津國・西中国(にしなかくに)。
④出雲~青森日本海側と飛び地・中津國・物部族の国(出雲王朝)。最後の王はオオクニヌシ。社で祀ったもの「おおやまつみ」古代人は「鬼山衹」→「大山祇」
⑤岡山~近畿~東海~関東~最後は(前方後円墳終焉の地)宮城県「伊久」・天津國・鬼刀禰(おおとね)族の移動した王。
 

海部の入植

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月13日(火)08時18分53秒
返信・引用 編集済
   美濃郡安田村(現在の益田市遠田町安田小学校のあたり)の伝承。
{大昔には火の風火の雨吹き降ろしものにて、海々所々に在る古墳は其の時代の人間が難を避けしもの}三瓶山大爆発の威力、すごさ。

参考文献 浜田市立三隅図書館蔵書「岡見村誌」1930 p19
     江津市立図書館蔵書「江津市の歴史」校閲 小笠原宣秀 編者 山本熊太郎1970 p2~6
島根県の図書で、三瓶山噴火に関連資料=伝承は、他にない。

 海部(うみべ)漁人の入植。
越 ・物部族 ――> 岡見・松原
能登・物部族 ――> 岡見・須津
若狭・物部族 ――> 岡見・青浦
出雲・物部族 ――> 益田市・土田
出雲・物部族 ――> 益田市・木部町大谷

 参考文献 浜田市立三隅図書館蔵書「岡見村誌」岡見郷土研究会1930 P22,P21

こののち、木部に周防国都濃より紀角族=紀真鳥宿禰族=紀部族が入植したそうだ。

 参考文献 浜田市立中央図書館蔵書「津和野町史」第一巻 沖本常吉 著 p39,40
 

新日本史年表

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月13日(火)02時35分12秒
返信・引用 編集済
  659 不比等、生まれる。
662 白村江の戦い。
663 三瓶山の大爆発。古代人建立の寺社崩壊。中国地方は焼失。人麻呂こと三輪高市麻呂、生まれる。
668 行基、生まれる。
670 春日和邇族、春日小野族の三隅大麻山麓へ入植。人麻呂7歳で三隅へ。
---  牟婁物部族,阿波忌部族(山部・麻、木綿ゆふ) の三隅大麻山へ入植。小野族は益田・戸田(人麻呂)へ。
---  スサノヲ、高島・三隅で植樹。鬼刀禰と出会う。
---  鬼刀禰族、浜田・周布へ。
---  スサノヲと11名の鬼刀禰(八咫烏) 石見国造り植樹~>出雲国引き植樹。出雲大社で越より来た人麻呂、行基と出会う。物部海部の石見への入植(松原,須津,青浦,土田,高島,大谷)。
--- オオクニヌシの命でスサノヲ、人麻呂、行基は唐國の都,洛陽へ。
---  人麻呂、行基、不比等と11名の鬼刀禰(八咫烏)が、出雲王朝を倒す。
706 人麻呂こと三輪高市麻呂、死去。
712 古事記できあがる。
 

「三瓶山の噴火」の研究②

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)17時06分43秒
返信・引用
  大田市立中央図書館 書籍調査。
「三瓶山」の最後の噴火情報。
参考資料。
 島根大学地学会 会報。「地学島根」第1巻 第2号 1960年12月 P17。
「天武天皇 白鳳13年(680)」の記載がある。
 白鳳・・・・・私年号。広辞林では、仏家の縁起碑文などにみられる。
 

「三瓶山の噴火」の研究

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)16時52分15秒
返信・引用 編集済
      筆者が、大田市立図書館を訪れ司書に「三瓶山」の歴史、噴火、伝承の本を何冊か出してもらった中の一冊。
    「三瓶山 歴史と伝説」1984著 石村禎久 P4~5の中で、

    地層から火山活動を見るのと違って、出土品から火山活動の年代推定をしてみるとおもしろい。
    三瓶山の最後の活動は千三百年前だったのではないだろうか。・・・・・・。
     三瓶山の名の由来
    神亀三年(726)とき朝廷は、全国の山の名や土地の名を三字名なら二字名に、凶音をもつ名は
    好文字の名に変えるように命令した。
    佐比売(さひめ)山という古名をもっていた三瓶山は、このときに改まった。
    古代の三瓶山は、実は佐比売と三瓶の二つを一緒に使っていた。・・・・。
    P8~「三つの瓶の神話」「万葉集から」「明治の古記録」・・・とつづいている。
    三瓶山の大噴火を研究中の人に、一資料として報告します。。
    筆者の結論。
     662年 白村江の戦い。
     663年 三瓶山の大噴火。
 

砂鉄~鉄器。鉄鉱石~鉄器。青銅・銅~青銅・銅器。

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)04時00分50秒
返信・引用
       *溶融温度 www.nikko-yozai.co.jp_wp_wp-content_themes_nikko_pdf_reference_reference06.pdf-Adobe
鉄器と青銅器の製造・加工範囲ならびに溶融点。

青銅器とは銅と錫(すず)の合金で加工。・・・・青銅剣(刀)など。
 800~900°Cで製造・加工をはじめれる。900度の炉が必要。

鉄器。・・・・鉄剣(刀)、鎌、斧、鍬(くわ)など。
 400~800度で製造・加工をはじめれる。
  砂鉄400度から可能。
  鉄鉱石600度から可能。

銅。・・・・融点は1083度(約1100度)で古代では銅鐸、鏡など。

純鉄。融点は1535度。

 鬼刀禰(おおとね)の「たたら製鉄」は九州(天津國東表国=鬼国)で生まれ、①韓半島へ広がり、原料が砂鉄から鉄鉱石に変化した。②西日本から東日本に徐々に広がった。②のルート。天津國西中国(にしなかくに)=鬼奴国―→西城川を上り、高梁川を下り吉備へ。播磨、四国、淡路、河内、大和へ。―→東海―→関東(群馬)―→福島。「前方後円墳」やかつて吉備や畿内で大古墳を築いた「古代王朝」の軌道と同じ。
 

国造り・国引き~国譲り

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)03時25分46秒
返信・引用
  古事記
日本書紀
出雲國風土記
 三書のなかの「国造り」や「国引き」は苗木を植えること=「植樹すること」。
なぜ? 鬼刀禰(おおとね)の金属器生産過程で国土の木々がなくなっていった。
 たたら製鉄は紀元前17世紀より始まった。1ヘクタールの森林を炭に変え、3日で消費し、わずかな「鉄」を手にした。
 これが、古墳時代に「鉄」だけでなく「青銅器、銅生産」も行われようになる。邑南町立図書館本館蔵書「川本町誌歴史編」1977。 「霧の子孫たち」2002。
7世紀の終わり~8世紀に人麻呂・スサノヲ(不比等)・行基の3人と八咫烏と呼ばれた11名の鬼刀禰族が「植樹」をはじめた。
 古墳と呼ばれるものは金属生産遺跡&居住空間&最後は長(ヲサ)の墓。古墳近隣の森林はなくなってしまった。
貝殻型古墳は青銅器生産遺跡。円墳は鉄器生産遺跡。方墳は青銅器・銅生産遺跡。前方後円墳は鉄・青銅・銅生産遺跡。
 通風孔は北極星の方向。考えられることは真反対の南側でガラスレンズで太陽光で火を熾した。
 広島県で不比等は「神武」と「スサノヲ」の名を使い分けた。ここから「神武」の名で進んだ地が淡路→熊野→奈良。これが記紀の東征。
鬼刀禰(おおとね)は古墳&金属生産遺跡の壁面に書かれていた(であろう)文字を「鉄ノミ」で消してまわった。
 「溶融点」・・・たたら製鉄の砂鉄から鉄生産するに400度C~800度Cの炉(鈩)が必要。青銅器・銅生産は900度C~1100度Cの炉が必要になり。より多くの森林を失うことになった。

東海→関東(群馬では不比等と名乗った)→福島(浜通り・中通り)→青森(太平洋側)までは「スサノヲ」「ヤマトタケル」と名を使い分けた。
飛弾高山(熊野と同じように秦の始皇帝派遣の少年達の動向調査)→大和→出雲へ(不比等は)ヤマトタケルで移動(記紀では途中死亡)。

*この時の新羅というのが(石見・出雲の)国造り・国引きがウルルン島(鬱陵島)の苗木。新羅の都攻めもこの島より(300隻の軍舟)行われた。海名は「海東」もしくは「東海」かも知れないがこの島は、日本領と確信する。スサノヲ・行基・人麻呂・鬼刀禰族・小野族・和邇族・阿波忌部族・(群馬・蝦夷)鬼刀禰族の生活(暮らした)跡がある。
 

鬼についてⅢ

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)02時28分0秒
返信・引用
   文献では、中国で三世紀末に書かれた「魏志倭人伝」記載の「鬼國」「鬼奴國」が初見えであった。
「讃、珍,済、興,武」の倭の五王(四世紀の宋書)。
筆者の誰がどの領土の王かわからないが。五国の予想。
①九州・天津國・東表国=鬼國。
②大陸の遼東半島より東の朝鮮半島・天津國・加羅(任那)。
③江の川流域・天津國・西中国=鬼奴國。
④出雲~青森日本海側と飛び地・中津國・出雲王朝・物部族の国。最後の王はオオクニヌシ。社に祀ったもの――「おおやまつみ」鬼山衹―→大山衹―→大山祇。
⑤岡山~兵庫(播磨・淡路)~近畿~東海~関東(群馬)~福島(浜通り・中通り)~最後は宮城県「伊久」・天津國・鬼刀禰族の移動した王―-前方後円墳の終焉の地。

*6~7世紀には近畿(畿内)に王朝や豪族は存在しない。720年不比等の死まで。
 

鬼について

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月12日(月)01時15分44秒
返信・引用
  「鬼」についてⅠ

 日本初見えでは、現存遺跡で、法隆寺金堂釈迦三尊像光背銘の中の「鬼前大后」読みが[oo],[ki],[yatagarasu],[eki],[kami],[oni]とかわからないが、神も鬼も意味的に近いらしい。

 日本民俗・国文・国語学者で歌人の折口信夫(おりくちしのぶ)1887~1953は古代研究の「日本芸能史」ノートで、日本古代の固有言語でオホビト (大人)のこと記している。オは大きいの意。ニは神事に関係するものを示す語。オニは神でなく神を擁護するもの。巨大な精霊。山から来る不思議な巨人をい い、オホビト(大人)のこと。

 日本の文化人類・民俗学者の小松和彦(こまつかずひこ)1947~は、民間信仰の研究の「日本妖怪異聞録」のなかで、先住者=民=敗者=鬼。 征服者=勝者=人間。と書いている。

 日本の歴史学者で山口県出身の武光誠(たけみつまこと)1950~は「鬼と魔で読む日本古代史」PHP研究所2003
P39~43で鬼の正体・・・・{精霊などと呼ばれる人知を超える超人的存在を便宣上「魔」と総称する。そういった、あるものの集団①からは「神」。別の集団②からは「鬼」と見られる。それにたいするまつり方、かかわりを知る集団から見れば超人的存在は、人びとに恵みをもたらす神となるゆえにきわめて多くの魔のなかに、神とされたもの、鬼と呼ばれたもの、神とも鬼とも見られたものがあったことになる。・・・・}。

 鬼についてⅡ *民族学の柳田國男「お化け妖怪は落ちぶれた神」

 「妖怪談義」講談社1977のなかで・・・・{初めから妖怪として生まれた妖怪もいるだろうし。全ての妖怪を神の零落した姿とするのは強引過ぎる。・・・・或いは、妖怪が神格化して生まれた神などもいるであろう。そもそも「妖怪」は、古くは「物の怪」といい。正体不明なもの。その存在に対しては不思議な感情あるいは、不安な感情を抱かせるもの、であって・・・・}。

 書の中で「鬼」の初見えは、出雲國風土記であるが大原郡のところに出てくる。オリジナルに近いところの写しの「鬼」文字では「ノ」(鬼文字の頭部分のツノがない)。写した人はどう読んだのか。「修訂 出雲国風土記参究」今井書店1957著者 加藤義成氏(島根県・加茂町出身){一つ目小僧、山爺(やまじじ)、山父(やまちち)、山鬼(えき)のような妖怪のたぐいとしている}。ここでもう一度読み方を考えてみよう。[oo],[ki],[yatagarasu],[kami][oni],[eki]。

 ここで言えることは「鬼」の意味あいが、単に「大江山の鬼」や「吉備の桃太郎の鬼」など、ごく一部を見て、悪者とするのは間違いである。どちらかというと「東北・なまはげ」「こぶとり爺さんの鬼」など、だい多数は「良い鬼」なのである。また名字に「鬼」文字含む人は鬼刀禰(おおとね)の末裔と考えられる。仮説ではあるが、製鉄遺跡や前方後円墳の通風孔が北極星の方角ということは、その反対側の真南で「ガラスレンズで火を熾した」。
 

/23