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「神」の意味のひとつ

 投稿者:chikara  投稿日:2016年11月16日(水)06時38分7秒
返信・引用 編集済
   アマテラス・・・「神」。

ここでは、個人ではなく団体。おそらく個人であれば「尊(みこと)」がついてくる。
 「神」とは、なかよし「倶楽部」や なかよし「会」。
 筆者の考えではアマテラス・・・「神」は総勢14名。不比等,行基,人麻呂,鬼刀禰族の11名{長(をさ)と家来(けらい)}。

 「鬼(おお)」―→「大(おお」。古事記,日本書紀,万葉集,出雲風土記で使われている。
 例 出雲風土記で出雲大川。出雲鬼川。川の両岸に「たたら製鉄」の民が住む。

なおかつ彼らは「ひらがな」「カタカナ」をつくった。

墨の倹約。「鬼」―→「大」。ひらがな「おお」―→「おに」(おが二こ)。
もっと墨の倹約。「ひらがな」―→「カタカナ」、「おに」―→「オニ」。

③「おかみ」{「雨」カンムリに「龍」}の文字。
ほんとうは「人」の「二」バンで「天」としたかったのであろうが、縦長文字をわけて墨を倹約している。「雨」―→「天」。「お・あめ」―→「てん」、「テン」。
「龍」―→「神」。「りゅう・かみ」―→「かみ」、「カミ」。
「龍」の読み「りゅう」―→「たつ」、「ひらがな」―→「カタカナ」、「たつ」―→「タツ」。


 
 

やさしさと倹約

 投稿者:chikara  投稿日:2016年11月 9日(水)13時19分17秒
返信・引用
  日本國の船出の書

古事記と日本書紀。この中に「やさしさ」と「倹約」がある。そして万葉集へ続き
このことが、唐國からの侵略を逃れた。次に風土記へと続いた。

 何もない時代、大変な事。まず「紙」をすき「筆」と「墨」「閉じ紐」をつくる。
やさしさの中に倹約がしのんでいた。

①鬼(おお)  ――→ 大(おお)
 素盞鳴   ――→ 須佐之男

②出雲勢(力) ――→ 八十神
 鬼刀禰   ――→ 八咫烏
 鬼刀禰之國 ――→ 根之國

①は今ならひらがな・カタカナだけど確立されてないので漢字で「読み方」を教えると共に「字画数」を減らし墨の節約をしている。
②は時(書く速度を上げる)と墨の倹約。
①の「鬼(おお)」は書の主役でありながら、「人」ヒトの「一」ハジメ ――→「大(おお)」
に変えられた。
②の記載・書は今なら誹謗中傷。
 

浜田市三隅町西河内 字「八曾(やそ)」地名考

 投稿者:chikara  投稿日:2016年11月 5日(土)10時23分52秒
返信・引用 編集済
   古代三社と曾(祖)との因果関係。

*鬼刀禰族(おおとねぞく):たたらで鎌や斧、剣をつくる。
*春日和邇族(かすがわにぞく):大和の春日に住んでいた渡来人。古代社 金(刀)比羅・こん(と)ぴら社、インドの神「大黒天」や「ワニ」信仰。
*春日小野族(かすがおのぞく):大和の春日より入植。
*牟婁物部族(むろもののべぞく):元は紀伊半島から土佐・室戸岬~阿波・吉野川域~大三島~大麻山(室谷)に入植。
*阿波忌部族(あわいんべぞく):物部族と共に入植。
*スサノヲ:古代社。彌榮(いやさかえ)社。
*高おかみ:字「谷」に鎮座の古代社。貴布禰(きぶね)社。
*柿本人麻呂:綾部氏と共に7歳で大和の春日より。

参考・引用文献。
浜田市立中央図書館蔵書の「井野村の歴史」。
浜田市立三隅図書館蔵書の「三隅町誌」P1158~1163.
柿本人麻呂神社・戸田の古文書。

グーグル写真



 

石見の歴史・研究

 投稿者:chikara  投稿日:2016年11月 4日(金)00時57分10秒
返信・引用
     石見郷土研究懇話会の小島俊平氏によると

 参考図書として
*浜田藩のことは「江津市誌」。
*銀山領のことは「温泉津町誌」。
*庶民生活や鈩(たたら)製鉄・石見和紙など産業のことは「旭町誌」を見なさい。「郷土石見No43 1996 12月」の後記にかえて記載。
 

本城と出城(砦)の狼煙(のろし)リレー

 投稿者:chikara  投稿日:2016年10月31日(月)03時18分51秒
返信・引用 編集済
   30日(日)、家を早朝6時出発。西の高野山と呼ばれる、浜田市三隅町・大麻(たいま)山に8時過ぎ(山頂へ)到着。展望台に登る。海岸線は萩沖から大田沖まで見渡せるが、三隅城(南)側は樹木の背が高過ぎて見えない。頂上を1時間駈けずり回るも映写ポイントなし。室谷の大麻口へ下りるも、こんどは「水来(みずき)山に視開を阻まれる・・・。室町時代始め石見国の所領を得た大内義弘が高城と出城(砦)の狼煙リレーを見て「三角」を「三隅」と改めた。「隅」の字を大陸から輸入した。兼連の生き様も「隅」の字。「隅々まで・・・」話も生んだ。
 日本書紀にも「隅」の字が廿八巻(段)に出現する。これは、義弘が室町時代始め京都の天皇家所蔵の書に筆を加えたことになる。廿八巻から最後まで偽書。熊襲や隼人は嘘。実在天皇も聖武天皇724年から、正倉院の書籍も724年以降のものが多い。大和政権は724年からはじまった。

写真は三隅中央公園高台より古市場・針藻城(砦)。三隅水軍拠点。
 

三角神社と三隅・針藻城跡の遠見矢倉

 投稿者:chikara  投稿日:2016年10月10日(月)10時59分20秒
返信・引用 編集済
  三角神社、浜田市三隅町「子落し」(和泉式部の古事・伝説の地)そばに建立・鎮座する。神元・厳島明神を明治期に合祀。名称も昭和期に「みすみ神社」から「さんかく神社」となった。
三隅・針藻城。鎌倉・室町~戦国時代。大賀城主のもと三隅水軍の拠点。遠見矢倉から大島・須津に入港する外国貿易船が見えた。地名も「古市場(ふるいちば)」で「市」が営まれていた。近隣最古の「市」であった。
 

やたがらす

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月15日(木)01時39分6秒
返信・引用 編集済
  「八咫烏」とは、人麻呂の「鬼刀禰(おおとね)」への誹謗中傷。
古事記、日本書紀作成に関与している。[禰]の字を書きたくないだけのこと。
メソポタミアの最初の 王朝を倒した歴史をしらない。銅剣より強力な鉄剣や鎌の作成。星座の観測と航海術。日本語の50音のしくみ。
 年がら年じゅう炭を 扱っているので、顔も手足も衣も真っ黒。身丈も145前後。長(おさ)の指示や返事が「かぁかぁ」と聞こえたのであろう。3本足というのは[鬼]文字の足部分。
 

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月15日(木)01時35分1秒
返信・引用
  *「根の国、底の国、高天原」考。
記紀と江津の伝承を合わせ糸を紡ぐとこうなる。
根の国とは、「ねのくに」=鬼刀禰の国=「おおとねのくに」=三隅~周布(浜田)。
底の国とは、天津國・西中国=「あまつくに・にしなかくに」=江の川流域の国=八頭の龍で”最後は江津から日本海流れ出る”=八頭の龍で胴体は一つの国=国の底=細戈千足国(ホソホコチタルコク)=川本~江津。
「高天原」=「たかがまはら」=広島県安芸高田市向原町に実在する。市役所Tel、0826422111教育委員会。

*三世紀末に書かれた「魏志倭人伝」記載の「鬼國(おおのくに)」「鬼奴國(おおなのくに)」や「讃、珍,済、興,武」の倭の五王(四世紀の宋書)考。・・・「鬼」の書籍での初見え。
筆者は誰がどの領土の王かわからないが。
五国の予想。
①九州・天津國・東表国。大分・国東(くにさき)の世界最古の製鉄遺跡。
②大陸の遼東半島より東の朝鮮半島・天津國・加羅(任那)国。ソウル近郊で発見された前方後円墳。
③江の川流域・天津國・西中国(にしなかくに)。
④出雲~青森日本海側と飛び地・中津國・物部族の国(出雲王朝)。最後の王はオオクニヌシ。社で祀ったもの「おおやまつみ」古代人は「鬼山衹」→「大山祇」
⑤岡山~近畿~東海~関東~最後は(前方後円墳終焉の地)宮城県「伊久」・天津國・鬼刀禰(おおとね)族の移動した王。
 

海部の入植

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月13日(火)08時18分53秒
返信・引用 編集済
   美濃郡安田村(現在の益田市遠田町安田小学校のあたり)の伝承。
{大昔には火の風火の雨吹き降ろしものにて、海々所々に在る古墳は其の時代の人間が難を避けしもの}三瓶山大爆発の威力、すごさ。

参考文献 浜田市立三隅図書館蔵書「岡見村誌」1930 p19
     江津市立図書館蔵書「江津市の歴史」校閲 小笠原宣秀 編者 山本熊太郎1970 p2~6
島根県の図書で、三瓶山噴火に関連資料=伝承は、他にない。

 海部(うみべ)漁人の入植。
越 ・物部族 ――> 岡見・松原
能登・物部族 ――> 岡見・須津
若狭・物部族 ――> 岡見・青浦
出雲・物部族 ――> 益田市・土田
出雲・物部族 ――> 益田市・木部町大谷

 参考文献 浜田市立三隅図書館蔵書「岡見村誌」岡見郷土研究会1930 P22,P21

こののち、木部に周防国都濃より紀角族=紀真鳥宿禰族=紀部族が入植したそうだ。

 参考文献 浜田市立中央図書館蔵書「津和野町史」第一巻 沖本常吉 著 p39,40
 

新日本史年表

 投稿者:chikara  投稿日:2016年 9月13日(火)02時35分12秒
返信・引用 編集済
  659 不比等、生まれる。
662 白村江の戦い。
663 三瓶山の大爆発。古代人建立の寺社崩壊。中国地方は焼失。人麻呂こと三輪高市麻呂、生まれる。
668 行基、生まれる。
670 春日和邇族、春日小野族の三隅大麻山麓へ入植。人麻呂7歳で三隅へ。
---  牟婁物部族,阿波忌部族(山部・麻、木綿ゆふ) の三隅大麻山へ入植。小野族は益田・戸田(人麻呂)へ。
---  スサノヲ、高島・三隅で植樹。鬼刀禰と出会う。
---  鬼刀禰族、浜田・周布へ。
---  スサノヲと11名の鬼刀禰(八咫烏) 石見国造り植樹~>出雲国引き植樹。出雲大社で越より来た人麻呂、行基と出会う。物部海部の石見への入植(松原,須津,青浦,土田,高島,大谷)。
--- オオクニヌシの命でスサノヲ、人麻呂、行基は唐國の都,洛陽へ。
---  人麻呂、行基、不比等と11名の鬼刀禰(八咫烏)が、出雲王朝を倒す。
706 人麻呂こと三輪高市麻呂、死去。
712 古事記できあがる。
 

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