teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


会津屋八右衛門竹嶋事件の影響 

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 4月17日(火)08時24分31秒
返信・引用
   私の先祖はどうも日原であったようだ。
竹嶋事件により日原の浜田藩領は幕府天領と津和野藩領となった。そのとき、6代前の先祖が三隅・古市場(中国地方で一・二を争う古さ。鎌倉時代から市がたつ地)に移転し墾田と溜め池・堤をつくっている。位置は、三隅川河口西側と滝見を結ぶ所。今の古市場の1/3の土地。昔は湊浦も古市場であったと鳥取藩の家老の第二次長州征伐・従軍日記記載あり。禮光寺に泊まり、湊浦のことを聞いたようだ。翌日には益田へ行き、とんぼ帰りし大麻山へ。
 
 

大田市温泉津町の海岸を散策予定が未定に

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 4月11日(水)04時05分40秒
返信・引用
  元寇の第三波の石見銀山の銀の持ち帰りの研究で、温かくなったら散策しようとしていたが「地震発生」で延期する。近隣の地史・民俗史誌を検索するもなかなかヒットしない。
こんどは、「大社町史資料編(民俗・考古資料)」大社町2002を「見る、読む、研究」。

*横田史談会の「奥出雲」という季刊紙に記載があるのだが・・・。古文書か口伝承調査。
              
 

民俗・歴史書籍を中心に「見る、読む、研究」②

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 4月 7日(土)00時34分59秒
返信・引用
  *「温泉津町誌 上巻」温泉津町1994
*「温泉津町誌 別巻 (資料編)」温泉津町1996  温泉津湊客船帳ほか
*「田部家たたらの研究と文章目録 田部家文書調査報告書(上)」雲南市2012
*「田部家たたらの研究と文章目録 田部家文書調査報告書(下)」雲南市2012
*「三刀屋町誌」三刀屋町1982
*「仁多町誌」仁多町1996
*「続 仁多町誌」奥出雲町2006
*「しまねの古代文化 第23号 古代文化記録集」島根県古代文化センター2016
*「石見の山城 山城50選と明らかにされた城館の実像」編者 高屋茂男 ハーベスト出版2017
*「校本田植草紙」編 友久武文 広島文教女子大学地域文化研究所 渓水社1990
*「続校本田植草紙」編 友久武文 広島文教女子大学地域文化研究所 渓水社1992
*「かくれた広島小史」比治山と宇品にあった元軍碇石イカリの由来とその研究 著 住田恵穂2004
*「天武の夢はるか」尾・参・濃・信の古代史誌 著 野原敏雄ノバラトシオ 風媒社2010
*「歴史探訪記」歴史を歩く 発行 今中慶一2011
*「日本の海賊」写真紀行 撮影 清永安雄 企画・構成 志摩千歳 原稿 志摩千歳 佐々木勇志 産業編集センター2015
*「和泉式部集 全釈-続集篇」著者 佐伯梅友,村上治,小松登美 発行所 徳間書院1977
*「江津市誌 下巻」江津市誌編纂委員会 発行 江津市1982
*校定本「和泉式部集(正・続)」著者 清水文雄 発行所 笠間書院1984
*「柿本人麻呂<全>」編者 橋本達雄 発行所 徳間書院2000
*和歌文学大系17「人麻呂集・赤人集・家持集」著者 阿蘇瑞枝 発行所 明治書院2004
*和歌文学大系34「金葉和歌集 詞花和歌集」著者 錦仁,柏木由夫 発行所 明治書院2006
*「柿本人麻呂」著者 高松寿夫 監修 和歌文学会 発行所 笠間書院2011
*「和泉式部」著者 高木和子 監修 和歌文学会 発行所 笠間書院2011
*「和泉式部集 全釈 正集篇」著者 佐伯梅友,村上治,小松登美 発行所 徳間書院2012
*「考古論集 河瀬正利先生退官記念論文集」広島大学大学院文学研究科文化財学研究室
編集代表 藤野次史 河瀬正利先生退官記念事業会2004
 

民俗・歴史書籍を中心に「見る、読む、研究」

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月29日(木)23時05分24秒
返信・引用
  *「國史大系 第36巻 新訂増補 新装版 後鑑 第3篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2002
*「國史大系 第37巻 新訂増補 新装版 後鑑 第4篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2003
*河瀬文庫52「サンゴ礁をわたる碧ミドリの風 南西諸島の中の弥生文化 平成6年秋季特別展」大阪府立弥生文化博物館1994
*河瀬文庫18-3「弥生人の食卓 米食事始め 平成7年春季特別展」大阪府立弥生文化博物館1995
*河瀬文庫948「青銅と鉄 文明の誕生」シンポジウム資料集 大阪府立弥生文化博物館1995
*河瀬文庫441「縄紋の祈り・弥生の心 森の神から稲作の神へ 平成10年春季特別展」大阪府立弥生文化博物館1998
*「図説 島根県の歴史 図説 日本の歴史 32」 責任編者 内藤正中1997
*「仁摩町誌」仁摩町1972
*「宍道町歴史史料集(中世編)」著 井上寛司  宍道町教育委員会1992
*河瀬文庫「新修米子市史 第7巻 資料編文献 古代・中世」米子市1999
*河瀬文庫「新修米子市史 第7巻 資料編考古 原始・古代・中世」米子市1999
*「沖手遺跡・久代東遺跡 一般道久城インター線久城工区地方道路交付金工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書」益田市教育委員会2010
*「民俗芸能 風流 西日本 芸能編4」文化庁1975
*「壮年茂吉」著 北杜夫キタモリオ 岩波書店1993
*「ふるさとの味」芸北町ふるさと運動実行委員会1981
*「ひろしま ふるさとの味百選」佐々木印刷出版部(広島県吉舎町)1982
*「朝日百科 日本の歴史 3 古代から中世へ」朝日新聞社1989
*「日本史の謎は地政学で解ける」著 兵頭二十八ヒョウドウニソハチ2017
*「写真で覚える 日本刀の基礎知識 全日本刀匠会」テレビせとうちクリエイト2006  編集者 瀬戸吉廣,吉原荘二,上林勇二,宮入恵,三上孝徳,加藤賀津雄.。
*「伝承の技と創造の美」全日本刀匠会2011
*「日本刀の科学」編著者 井上達雄 日刊工業新聞社2017
*「広島県と賀茂郡 1968」編集人 池田育民 広島政経新聞社1968
*「古事記の暗号 神話が語る科学の夜明け」著 藤村由加 新潮社2002
*「源氏物語の研究」著 小山敦子コヤマアツコ 武蔵野書院1975
*洋泉社MOOK 別冊 歴史REAL「江戸の暮らし」洋泉社2016
*「続続 伊東家の食卓 裏ワザ大全集 21世紀版」日本テレビ放送網2001 俳優の伊東四郎(てんぷくトリオ・お笑いからスタート)。
*「民俗学の旅」宮本 常一ミヤモトツネイチ∥著 講談社1993
*「忘れられた日本人」宮本 常一∥著 岩波書店1995 P260~281田所村 田中梅治「粒々辛苦リュウリュウシンク」。
*「山の道」宮本 常一∥編著 八坂書房2006
*「狩猟の民俗」民俗民芸双書 96 佐久間 惇一サクマジュンイチ∥著 岩崎美術社1985
*「山代巴 中国山地に女の沈黙を破って」著 小坂裕子 家族社2004
*「私の道」 瀬戸内の潮騒に育まれて 著 平山郁夫 広島県豊島郡瀬戸田町1992
*「法恩地南古墳 広島県・甲田町」」広島県埋蔵文化財調査センター1984
*「宮島の歴史と民俗 NO12 1993」宮島町立宮島歴史民俗資料館1995
*「宮島の歴史と民俗 NO14 1995・1996」宮島町立宮島歴史民俗資料館1998
*「日本の美術13  城と書院」著 平井聖 平凡社1965
*「隠居の日向ヒナタぼっこ」著 杉浦日向子スギウラヒナコ 新潮社2005
*「杉浦日向子の食・道・楽」著 杉浦日向子 新潮社2006
*「山のきもち 森林業が[ほっとする社会]をつくる 第2版」著 山本悟 東京農大出版会2017
*「戦国番狂わせ七番勝負 文春文庫 き44-51」著者 高橋直樹タカハシナオキ 木下昌輝キノシタマサキ 佐藤巖太郎サトウガンタロウ 箕輪諒ミノワリョウ 天野純希アマノスミキ 村木嵐ムラキラン 岩井三四二イワイミヨジ 文藝春秋2017
*「若冲ジャクチュウ」著 澤田瞳子サワダトウコ 文藝春秋2015 山城国・京 伊藤若冲 江戸後期の狩野派で世に二つとない絵を描く画人。池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭…絵師たちの運命が京の都で交錯する。『オール讀物』掲載作品を単行本化。
*「日本の民話 8 上州・甲斐篇」編集 小野忠孝 土橋里木1974
*「広島県の不思議事典」編者 松井輝昭マツイテルアキ 池田明子イケダアキコ 新人物往来社2004
*「歴史の風景眺めてみれば 鳥瞰図チョウカンズの世界」広島県立歴史民俗資料館2011
 

「鬼」について

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月24日(土)08時14分28秒
返信・引用
   古代では「鬼」を「おお」と読み、古事記、日本書紀、萬葉集、出雲國風土記で「大」の字に変換されている。墨不足からの倹約からである。墨を作るには、木材を燃やし煙からでる「すす」を集めて植物の絞り汁や樹液などで固めてつくる。当時「火つけ石」が普及していなかった為である。どうも「ガラスレンズ」で「火」を熾していた。同じように「龍」の文字は「神」に変換された。この文字は実際には「示ヘン」に「申」であった。
これを物部族に宛て嵌めると、「物部族」は「鬼・オオ」であり「神・カミ」であり「大人・オニ」であり「出雲族」であり「穴津國・ナカツコク」住人であり「中津國・ナカツコク住人」であった。
 日本書紀の巻廿七に「鬼室・オオシツ」がでてくる。意味は、現在の皇室と同じ王族・家族のこと。また魏志倭人伝(と三隅の厳島明神から推測して)から物部族の者は、顔に「龍」文字を刺青イレズミしている。

 鎌倉時代には①元寇のような「外国人勢力」。②人の恐怖心からくる「もののけ・妖怪・天狗・病魔」。③吉備津彦から生まれた「桃太郎に登場する鬼(オニ)」。詳細は下記資料。
*朝日百科日本の歴史別冊 通巻7号 「大仏と鬼 見えるものと見えないもの」歴史をよみなおす5 編集 廣田一 朝日新聞社1994

 ・注 物部族の小集団の長(おさ)は秦の始皇帝の末裔といわれる「秦氏」と結びつき、7世紀末には山城國京・嵐山産出の「火つけ石」を所持していた。燈台の役割、天候を知らせる世界最初の夜の光通信を行っていた。「三瓶山麓の伝承」の「サヒメ」と赤雁の飛行ルートの山名と「鷹島・高島(タカシマ)」。
 

コンビニの陳列と売れ残り

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月24日(土)00時50分29秒
返信・引用
   以前コンビニのことを投稿したが、またまたの投稿。

 ノンアルコール飲料。陳列の場所にビール業界大手のアサヒの「NO1」と表示の飲料がどっさり売れ残っている。パート雇用スタッフを狙い撃ちにした悪徳商法と思われる。なぜなら、注文のリストを本部に送信するのは、パートの人であり、アサヒ、キリン、サントリーの3種で、成分まで見て注文しない。

 投稿する私は、痛風がある。ビールが好きであるが、プリン体の多いビールは飲めない。ノンアルコールで我慢。プリン体表示を再度記入するが、アサヒが「0.2」、キリンが「0.1」、サントリーが「0」と記入がある。コンビニ・スタッフは、アサヒの「NO1」に惑わされて注文してしまっている。ビールのアサヒは、市場調査で、誰が注文しているのかを知ったうえで「このような表示」をしている。完全な知能犯ではないか。パートスタッフを精神的に追い込んだのである。消費者・流通・製造の立場で、製造業者が、弱い立場の流通のパートスタッフを狙い撃ちするなんて、この法治国家でありえないこと。
 

本のデジタル 民族を中心に

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月17日(土)08時18分13秒
返信・引用
   最近
*「國史大系 第32巻 新訂増補 新装版 吾妻鏡 前篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2004
*「國史大系 第33巻 新訂増補 新装版 吾妻鏡 後篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2004
*「國史大系 第34巻 新訂増補 新装版 後鑑 第1篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2002 P207下~208上 三刀屋文書。
*「國史大系 第35巻 新訂増補 新装版 後鑑 第2篇」編輯 黒板勝美吉川弘文館2002
*「佐太前遺跡発掘調査報告書」 広岡川河川改修事業に伴う 松江市文化財調査報告書 第135集 松江市 松江市教育文化振興事業団2010
*河瀬文庫「鉄の歴史 第1巻 第1分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 編集者 亀井健三 たたら書房1974
*河瀬文庫「鉄の歴史 第1巻 第2分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 編集者 亀井健三 たたら書房1974
*河瀬文庫「鉄の歴史 第1巻 第 3分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 たたら書房1977
*河瀬文庫「鉄の歴史 第2巻 第1分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 たたら書房1977
*河瀬文庫「鉄の歴史 第2巻 第 2分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 たたら書房1978
*河瀬文庫「鉄の歴史 第2巻 第 3分冊」著者 ルードウィヒ・ベック 訳者 中沢護人 たたら書房1980
*「桜井家たたらの研究と文章目録」島根県奥出雲町2006
*「松江藩郡奉行所文書調査目録(上巻)」編集 国文学資料館 島根県立図書館2001
*「松江藩郡奉行所文書調査目録(下巻)」編集 国文学資料館 島根県立図書館2002
*河瀬文庫「島根半島の祭礼と祭祀組織」島根県古代文化センター調査研究報告書 2島根県古代文化センター1997
*「しまねの古代文化 第3号」「中国地方の神楽について」島根県古代文化センター1996
*「しまねの古代文化 第6号」シンポジウム「出雲国風土記と奥出雲」島根県古代文化センター1999
*「神楽新考」著 岩田勝 名著出版1992 神楽の文字があるが神儀・祭祀語りの民俗学ファイルとする。
*「津和野の料理 継ぐ、育む、伝える、創る」著・発行 津和野の新しい文化 をつくる会2006
*「みとやの歴史」 島根県三刀屋町2000
*河瀬文庫「正倉院 流砂と潮の香の秘密をさぐる」著 杉山二郎 ブレーン出版1975
*「鉄師絲原家の研究と文書目録  絲原家文書悉皆調査報告書」島根県横田町2005
*「新横田町誌」奥出雲町2009
*河瀬文庫[「古事記」と「日本書紀」の謎 エコール・ド・ロイヤル古代日本を考える16]著 上田正昭 岡田精司 門脇禎二 坂元義種 園田香融 直木孝次郎 学生社1992 P136日本書紀、巻二十八は壬申の乱を中心に書いている。巻二十九は天武天皇即位後の巻で成り立っている。
*「山に生きる人びと 河出文庫」著 宮本常一ミヤモトツネイチ 河出書房新社2011
*「女の民俗誌」著 宮本常一 岩波書店2001
*「食卓の文化誌 岩波現代文庫 社会 100」著 石毛直道 岩波書店2004
*「食卓は人を詩人にする」著 山縣弘幸ヤマガタヒロユキ 潮出版社1991
*河瀬文庫80-2「和泉の古代生活 和泉の古代生活展」編集 池上作業所 大阪文化財センター1973
*河瀬文庫「富士山を望む弥生の国 平成6年春季特別展」大阪府立弥生文化博物館1994
*「森と海とマチを結ぶ」編著 矢間秀次郎ヤザマヒデジロウ 北斗出版1992
*「稲作以前」著 佐々木高明 日本放送出版会1971
*「神がかり」編・著 萩原秀三郎ハギワラヒデサブロウ 編集委員 竹田亘タケダアキラ 宮本袈裟雄ミヤモトケサオ 国書刊行会1977
*「対馬の四季」離島の風土と暮らし 人間選書125 著 月川雅夫 農山漁村文化協会1985
*「日本の伝説 50 離島の伝説」編集人 福田清人 諸田森二 角川書店1980
*「日本の祭りと芸能」著 新井恒易アライツネヤス ぎょうせい1990
*「熊野の伝承と謎」著 下村巳六シモムラミロク 批評社1995
*「日本の民話 34 石見篇」編者 大庭良美 未来社1978
*「山梨県史研究 第9号」山梨県2001 P79~127「嫁叩き」。
*「美保関の民俗誌」島根県八束郡美保関町美保関 編集発行 東京女子大学民俗調査団1999
*抜刷「御鳥喰習俗論ノート」新谷尚紀・「岡山民族創立三十周年記念特集号 昭和五十四年十一月刊行」1979
*「巨樹巡行 神の木*民の木」歌と文 沖ななも 写真 土田ヒロミ 日本放送出版2008
*「葉で見わける樹木」著 林将之はやしまさゆき 小学館2004
*「身近な樹木」著 菱山忠三郎ひしやまちゅうざぶろう 主婦の友社2003
*「木と語る」編著・発行 共同通信社 1989
*日本料理「前菜」 編者 柴田書店出版部 柴田書店1982
*「樹と生きる虫たち」シャチホコ蛾の生態 著 中臣謙太郎 誠文堂新光社1993
*「木の名の由来」著 深津正・小林義雄 東京書籍1993
*「日本の古典芸能 第2巻 雅楽」編者 藝能史研究會 平凡社1970
*「田植の習俗 4 島根県・広島県」著者 文化庁文化財保護部 平凡社1969
*「日本古典文学全集 25 神楽歌 催馬楽 梁塵秘妙 閑吟集」校注・訳者 臼田甚五郎ウスダジンゴロウ 新間進一シンマシンイチ 小学館1976 P265熊野詣略図。
*「おちおち死んではいられない」著 毎日新聞夕刊編集部 毎日新聞2008
*「一冊でわかる日本地図・世界地図 」監修 正井泰夫マサイヤスオ 成美堂出版2009
*「昔の農作業 八重西地区稲作復元記録事業実施報告書 川東のはやし田」北広島町2013
*「歴史と風土」著 司馬遼太郎 文藝春秋1998
*「古文書に見る安芸・備後の南北朝動乱と情報」広島県立文書館1988
*「北原白秋童謡詩歌集 赤い鳥小鳥 美しい日本の詩歌13」著 北原白秋 画 一乗清明 責任編集 北川幸比古1997
*「植物のふしぎ」 英国王立園芸協会とたのしむ 著ガイ・バーター 訳 北綾子 河出書房新社2018
*「山城ガイド  大きな縄張図で歩く!楽しむ!完全詳解」監修 加藤理文 編集 吉岡勇 早川聡子 学研プラス2018
*「民間暦と俗信」広島県民俗資料 第1集 心意生活1 著 村岡浅夫 三国書院1967
*「壬生ミブの花田植 歴史・民族・未来 ユネスコ無形文化遺産」監修 新谷尚紀シンタニタカノリ 広島県北広島町2014
*「朝日百科日本の歴史別冊 通巻7号大仏と鬼 見えるものと見えないもの」歴史をよみなおす5 編集 廣田一 朝日新聞社1994
*「芸備第9集 広島県の主要古墳」芸備友の会1979
*「文化財講座 日本の無形文化財 2 芸能」監修 文化庁 編集 本田安次 執筆 本田安次 高橋秀雄 北岸佑吉 郡司正勝 戸坂康二 榎本由喜雄 松本亀松 第一法規出版1976
 

奥田元宋オクダゲンソウ・小由女サユメ美術館

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月 7日(水)22時17分46秒
返信・引用
   今日、邑南図書館に行った後、美術館に行く。

 企画展「平田玉蘊ヒラタギョクオン(ウン)美の交遊」時代に先駆けた女性画家。
ある書で、江戸時代のベストセラー作家の頼山陽の恋人と紹介されている女史。

もちろんベストセラーとは「日本外史」のこと。
玉蘊の絵に山陽の漢詩の書、共同作品も展示の中にある。本当に交流だけでなく、恋人だったかもしれない。絵の色使いが良い。鳥や虫、蛙、など生き物の作品が多い。鳥では、鴨や鶏図を得意としたか。

江戸時代の自由人「玉蘊」も「山陽」も光る作品を残した。
 

ああデジタル

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 3月 3日(土)23時12分33秒
返信・引用
  3/2 「櫻井家たたらの研究と文書目録」島根県・奥出雲町2006

3/3 「古代文化研究NO,25」島根県古代文化センター2017
   「みとやの歴史」三刀屋町2000
   「継ぐ 育む 伝える 創る 津和野の料理」津和野の新しい文化をつくる会2006
    洋泉社MOOK 別冊 歴史REAL「江戸の食と暮らし」洋泉社2016
 金・土で5冊のデジタル化。民族・歴史はおもしろい。
 

各図書館の蔵書管理

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 2月26日(月)18時52分41秒
返信・引用 編集済
   中国山地の市町村の図書館で書籍の盗難が暗躍したそうだ。

狙われたのが「広島県史」や「萩藩閥閲録」シリーズ物(数巻本)全巻 揃っていれば中古本でも高値で取引されているそうだ。

盗難を防止する為、広島市、三次市、北広島町ではICチップを貼り付け館出入り口にゲートを設けたそうだ。

また 一冊 々 のデータ管理はまちまちである。優秀・アイデア館は下記の2館。

 ◎広島市立図書館 広島市のPCの記憶容量が膨大であろうと思わせる処理。本表紙の写真を撮り、その後詳細(著者名・発行者名・発行年月)を入力してある。

 ◎邑南町立図書館 館内蔵書を素早く来館者へ手渡しするよう。データの打ち込みに工夫している。詳細(著者名・発行者名・発行年月)。*つぎに本棚に立てかけ時の「高さmm」厚さを想像できるよう「頁・㌻数」を入力している。

 データ入力をもう少しなんとかしてほしい北広島町立図書館。私のパソコンの詳細は下記のとうり。
*111014395「日本古典文学全集 25 神楽歌 催馬楽 梁塵秘妙 閑吟集」校注・訳者 臼田甚五郎 新間進一 小学館1976

 図書館の蔵書検索だと書籍名が「日本古典文学全集 25」でしかない。
 

レンタル掲示板
/36