投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR]   山形の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全106件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

野田内閣

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 9月 7日(水)11時43分37秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  新閣僚  

インターネット俳句会(8八月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 9月 6日(火)17時11分49秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  八月の学校にゐる白兎 玲
日の落ちて今日を巻きとる青簾
一湾の風をヨットの分かち合ふ
用もなく出かける銀座サングラス
浜木綿や机一つの駐在所
渦潮を跨ぐ大橋雲の峰
みちのくの闇の底なる盆踊
マネキンの担がれてゐる暑さかな
添い寝して乳の匂いの団扇風
「おかえり」の声聞きたくて墓洗ふ
 

インターネット俳句会(七月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 8月 3日(水)17時56分51秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  籐寝椅子水平線に足の触れ
物捨てて捨てて涼しく老仕度
分校の百葉箱も夏休
正座して叱られもした夏座敷
星月夜地球という名の観覧車
心太能登の荒磯の香りたつ
麦秋や村に一軒何でも屋
万緑のはみ出してゐる道路鏡
浮輪の子浮輪の父に引っ張られ
松蝉の声一山をはみだしぬ
億年をこの顔をして山椒
土間といふ土の匂ひの涼しさよ
 

七月俳句

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 7月21日(木)14時58分36秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  籐寝椅子水平線に足の触れ こむぎ
物捨てて捨てて涼しく老仕度
正座して叱られもした夏座敷
星月夜地球という名の観覧車
心太能登の荒磯の香りたつ
麦秋や村に一軒何でも屋
万緑のはみ出してゐる道路鏡
浮輪の子浮輪の父に引っ張られ
松蝉の声一山をはみだしぬ

http://www.eonet.ne.jp/~tomikoko/

 

六月俳句 【伊吹嶺】より

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 6月22日(水)10時25分20秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  投網打つ水面に崩る夏の雲
かわせみの碧き一閃過たず  、
鎌を研ぐ洗い晒しの夏帽子 7点
花あやめ水路行き交ふ櫓の軋み
乳足りて吐息つく児や明易し
父の手を曳き連れもどる蛍の夜
パパの手を逃げて湯上り裸の児
よそゆきの顔に疲れし水中花
時鳥少年はいま変声期
朝刊の薄湿りして梅雨に入る
 

インターネット俳句会(五月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 5月31日(火)15時45分16秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  ゲート開き馬は五月の風となる
巻貝のころりと動く夏の潮
鳶職が足かけてゐる夏の雲
競り声の一際高き桜鯛
はくれんの日を恐れざる白さかな
磨きたる窓に四角い夏がある
入学の全て並べて子の寝顔
剪定の思案のときの空ばさみ
初めてのふらここ母の膝に乗り
足湯にも菖蒲の一把馬籠宿
 

インターネット俳句会(4月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 5月17日(火)13時31分43秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  もうすでに目が笑ひをり四月馬鹿
道草をしてきたやうな春の雲
出稼ぎの父に雪解を知らせけり
連翹といふ一色の中にゐる
保達哉 もう少し浮き世に遊ぶ花衣
小さき手の桜に触るる肩車
百点の返事が出来て入学す
ゆらゆらとバス来てたたむ春日傘
春風やまあるく揺らす妊婦服
散り初めて花の時間の走り出す
六十が若者となり種を蒔く
春雷やうす目開けたる仏かな
猫の尾の横切る窓や花の昼
風呂の湯を少し熱めに花疲れ
 

インターネット俳句会(3月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 4月 9日(土)10時00分26秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  下駄箱の名札外して卒業す
しゃぼん玉風に渡してしまいけり
初恋は先生でした卒業す
まだ濡れている懐紙より桜貝
カーテンになりきってゐる春の風
会話なき看取りの窓の日永かな
啓蟄や踏めば歪みし緯度経度
拗ねる子の覗く目と会う春障子
朝市の掌に一箸の花菜漬
卒業す大東京に潰されず
大試験終えてテレビの子となりぬ
失明を免れまこと梅白し
その影を湖に落として山笑ふ
ものの芽の一雨ごとの名乗りかな
折り紙の桃の節句に呼ばれけり
立春のナプキン立てし予約席
厨より妻のハミング水温む
 

インターネット俳句会(二月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 3月20日(日)15時03分4秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  薄氷の音も柄杓に汲みにけり
音一つとんで四温のハーモニカ
ものの芽や少年薄き髭をもつ
百人に百人の道卒業す
人間に耳二つある寒さかな
さざ波は光のかけら猫柳
はづされし手袋にある疲れかな
一羽発ち百羽連れ発つ百合鴎
川幅の日に日に広く柳の芽
風尖る畦に日を恋ひ犬ふぐり
白鷺のぬき足さし足水温む
大寒の鼻の奥まで突きぬける ふみえ
太陽をのせ薄氷の動き出す 竜田姫
地吹雪のまん真ん中に村の駅
 

インターネット俳句会(一月)

 投稿者:可津美  投稿日:2011年 1月17日(月)16時09分40秒 global221-185-170.aitai.ne.jp
返信・引用
  2011/1/
静けさを積み上げてゆく夜の雪
躓きし石に物言ふ寒さかな
水甕の光ついばむ寒雀
手をとめて話をとめて除夜の鐘
転げ出る達磨火を吹くどんと焼き
幸せの記憶ほろほろ毛糸解く
百幹の立ちはだかつてゐる寒さ
単線となりて氷柱の無人駅

百歳に神の落葉を掃く仕事 末摘花
女にも小さき野望去年今年 Kimu-Su-Ri
不義理せよ少し怠けよ初日記 楊貴妃
出航の長き汽笛の淑気かな 帰山
連凧のたたまれながら戻りけり かおり
微かなる音絞りたる弓始 秋尚
よちよちの子の行くほうが恵方道
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/11 


[PR]