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Re:ボームの理論についての疑問

 投稿者:KT  投稿日:2009年 1月15日(木)01時25分49秒
  >切り替えられる場合でも(気が変わることも含めて)
>完全に決定されている と考えるのでしょうか?
当然そのように考えます。
人間の脳も、所詮量子の集合体ですから、人間の脳だけが量子ポテンシャルに従わないという事になれば、論理的に矛盾してしまいます。
 

Re:ボームの理論についての疑問

 投稿者:kafuka  投稿日:2009年 1月14日(水)15時50分58秒
  すみません。
>先に示した仮定をこの理論の核心に据える事によって、
の「先に示した仮定」というのは、以下のことでしょうか?
>『量子ポテンシャル』という名の決定論的波動によって既に完全に決定していると見るべきであろう。
で、完全に決定というのは、
相補的な結果の出る実験A,Bがあって、実験開始してからA,Bを
切り替えられる場合でも(気が変わることも含めて)
完全に決定されている と考えるのでしょうか?
 

Re:ボームの理論についての疑問

 投稿者:KT  投稿日:2009年 1月10日(土)23時32分44秒
  kafuka様
このご質問の件については、以下の中に私の考えを記していますので、どうかご確認下さい。
http://8512.teacup.com/nososona/bbs/238
http://8512.teacup.com/nososona/bbs/246
 

ボームの理論についての疑問

 投稿者:kafuka  投稿日:2009年 1月10日(土)08時56分9秒
編集済
  ボームの理論ですが、
この理論では、電子の位置は、実在としています (と、僕は理解しています)
つまり、観測してもしなくても「どこか一点(x、y、z)に存在する」ということになります。
しかし、量子力学では、観測しない時は「重ね合わせ」としています。
観測しない時、電子の位置は∫Ψ(x)|x> の重ね合わせで、観測するとδ(x-x')|x>に収縮する  と考えるわけです。
x'の位置で観測された後、δ(x-x')は急速に崩壊します。
(K-G方程式で、δ(x)に近い波束の崩壊を計算すると、確率密度は光円錐の外でも有限値)
したがって、次に検出される位置が光円錐の外になる場合があります。
(もちろん、因果関係はないので相対論は破りません)
当然「ボームの理論」でも、同じ結果を与える必要があります。
とすると、
ボームの理論では電子の位置は「常にどこか(x、y、z)に存在する」わけですから、次に検出される位置(x1,y、1,z1)まで、
何らかの経路を通ったことになり、この場合は、光速を超えてしまいます。
Ψ(x)は、物理的実在でないので、その変化が相対論という物理法則に縛られなくても支障はない
と言えますが、
物理的実在と仮定した対象(電子の位置)が、相対論を破れば、
これはおかしい と思います。
「ボームの理論」を支持されている方は、どう思われますでしょうか。
お教え頂ければ、幸いです。
 

遅くなりましたが

 投稿者:サブのそ  投稿日:2009年 1月 9日(金)00時38分8秒
  皆様、あけましておめでとうございます
今年も自分の勝手な趣味でダラダラと作っていくので、利用できるものは利用してください
 

Re:まず質問に答えなさい

 投稿者:KT  投稿日:2009年 1月 2日(金)00時48分48秒
編集済
  ターミネーター様
>>ガリレイの相対性原理とは、あらゆる慣性系において、
>>物理の法則は同じであるということである。

>>この理屈からどういうふうに理屈をこねくり回したら、
>>例え超高エネルギーで破れていても超低エネルギーでは破れない
>>という理屈が出てくるのか。

この件に対する私の見解について確認して欲しいのですが、私としては、「例え超高エネルギーで破れていても超低エネルギーでは破れない」とハッキリと主張しているつもりはありません。
(佐藤教授が示唆した意味で、相対論が超高エネルギーで破れていると主張しているつもりもありません。)

だから、
>>超高エネルギーで破れているなら、時速1キロでも破れている。
>時速1キロで、何の値がどれだけ破れていると主張しているのかな?
と確認しているのです。

村田様、管理人様
明けましておめでとう御座います。出来ましたら、今年もよろしくお願い申し上げます。
 

追伸

 投稿者:村田英夫  投稿日:2009年 1月 1日(木)23時41分47秒
  ターミネータ様、
私の名前は出さないでください、念のため。
佐藤教授と面識は全くありませんので。
村田英夫
 

提案があります。

 投稿者:村田英夫  投稿日:2009年 1月 1日(木)23時39分17秒
  管理人様、KT様、
あけましておめでとうございます。物理で分からないことが出てきたらまたご教授ください。

ターミネータ様、
一度佐藤教授に直接真意の程をお伺いしてはどうでしょうか。
それが一番の早道だと思いますが。
貴方の理論がもし”本当に”立派なものならば、佐藤先生もお相手してくださるのではないでしょうか。(私は提案を申し上げただけで、何も手助けできません、予め。)
無責任な発言を並べ申し訳ございませんが、別にからかっているわけではありませんよ。
では、
村田
 

まず質問に答えなさい

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年12月31日(水)17時13分2秒
  >ガリレイの相対性原理とは、あらゆる慣性系において、
>物理の法則は同じであるということである。

>この理屈からどういうふうに理屈をこねくり回したら、
>例え超高エネルギーで破れていても超低エネルギーでは破れない
>という理屈が出てくるのか。

>はっきりとその理屈を理路整然と、誰にでも納得のいくように
>答えてください。あらゆる慣性系において、物理の法則は同じである
>と明記してあるんですよ。

まず、私がこういうふうに質問しているのだから、それに対して
答えてから質問するのが筋というものでしょ。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

Re^2:佐藤文隆教授も認めておられる

 投稿者:KT  投稿日:2008年12月27日(土)14時12分44秒
編集済
  >超高エネルギーで破れているなら、時速1キロでも破れている。
時速1キロで、何の値がどれだけ破れていると主張しているのかな?>>ターミネーター
また、
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/link1.html
において、「このサイトも参考になりますので是非見てください。」といって紹介している
http://taws100.icrr.u-tokyo.ac.jp/ta_physics.html
には、
>理論予想が観測結果と違った原因としてつぎのようなものが考えられます。
>1.宇宙背景放射の密度の観測が間違っていた。
>2.宇宙線と光が反応する確率の計算を間違えた。
>3.特殊相対性理論のローレンツ不変性が超高エネルギー領域で破れている。
>4.1.5億光年以内に未知の超高エネルギー宇宙線の発生源が存在する。
と記されているが、ここは読んだのかな?>>ターミネーター

それと、佐藤文隆教授で佐藤勝彦教授を思い出したのだが、
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0811/sin_k444.html
をお読みになられては如何かな?>>ターミネーター
 

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