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あまり関わりたくなかったんですけど一応…

 投稿者:サブのそ  投稿日:2008年10月18日(土)22時24分30秒
  >ターミネーターさん
本当に個人的な意見で役に立たないんですけど、どうでもいいとしか答えられません。物理に関しては、どこまでも正しく法則を表現しているというより、どれだけ現実の世界に応用できるかというので判断しているからです。

ターミネーターさんはどこかを絶対的な基準として、そこから物理を作ろうとしているのだと思います(ちゃんと見てないので間違っているかもしれませんが)。それでちゃんと理論的な予測として現象を説明できれば何も問題はないと思いますよ(ただ、座標系の取り方が違うだけな気がするので相対論の場合と同じような結果を出す雰囲気がありますけど)。

ちなみに私が相対論を勉強した理由は20世紀の技術を支えていたのは相対論と量子論だったからです。後は、SF好きなのと、やってみたら相対論の理論体系が綺麗で惹かれたというのもあります。勝手な見解ですけど、たとえ相対論が原理の段階で間違っていても数学モデルとして生き続けるような気がしますので、否定してても勉強するのは良いことだと思います。
 

Re:役に立つかどうか

 投稿者:KT  投稿日:2008年10月18日(土)13時23分23秒
編集済
  どうしてもトンデモな事をいいたければ、「この宇宙の全運命は、宇宙の開闢時点までに確定した、デビッド・ボーム博士が1952年に理論的に見出された『量子ポテンシャル』という名の決定論的波動によって既に完全に決定していると見るべきであろう。何時であっても『量子ポテンシャル』が相対論的因果律を破らないようにする為には、『量子ポテンシャル』の本質をこのようなものとして規定する他は無いのである。」というぐらいの事をいってみたらどうかな?>>ターミネーター
If you want to speak a tremendous story, I want you to speak like the following story.
We should think fate of the whole universe had been determined till the beginning of it by the quantum potential which was found theoretically by David Bohm in 1952.
There is no idea except it for us so that the quantum potential is always consistent with the relativistic causality.>>Terminater
http://en.wikipedia.org/wiki/Bohm_interpretation
http://plato.stanford.edu/entries/qm-bohm/
 

Re:役に立つかどうか

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年10月18日(土)01時18分45秒
  サブのそさんに一つお伺いしたい。ガリレイの相対性原理の
結論として、静止と等速運動は区別出来ないということであるが、
確かに電車や地球の内部から見ればそういうことになる。
しかし、駅や地球の外から見れば明らかに静止と等速運動は区別出来
るのである。これについての明確な見解をお伺いしたい。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

役に立つかどうか

 投稿者:サブのそ  投稿日:2008年10月14日(火)18時50分51秒
編集済
  タダで見れる相対論の検証実験の話をしているものを上げておきます。googleなりなんなりで検索すれば一番上に引っかかるはずです。私は実験の方はよく知らないのでこれがどこまで役に立つかは知りませんけど。

arXiv:physics/0506168v1
「Recent Experimental Tests of Special Relativity」

arXiv:physics/0509213v3
「Proposals for Two Satellite-Borne Experiments to Test Relativity of Simultaneity in Special Relativity」

arXiv:physics/0609202v3
「Test of the one-way speed of light and the first-order experiment of Special Relativity using phase-conjugate interferometers」

arXiv:gr-qc/9811036v1
「THE CONFRONTATION BETWEEN GENERAL RELATIVITY AND EXPERIMENT: A 1998 UPDATE」

arXiv:gr-qc/0104067v1
「OPTIS - a satellite-based test of Special and General Relativity」
 

絶対静止空間は発見された

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年10月12日(日)08時58分8秒
  支配の法則によって、史上初めて絶対静止空間が存在する
ことが発見された。よって、宇宙には特別な場所が存在する。
詳しくは私のサイトを丹念に読むこと。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

Re:ガリレイの相対性原理、間違えた成立過程

 投稿者:KT  投稿日:2008年10月11日(土)09時47分35秒
  ガリレオ相対原理やアインシュタインの相対性原理の共通点は、全時空上で同じ物理法則が成立していると主張しているところにある。
ガリレオ相対原理はニュートン力学が、アインシュタインの相対性原理は相対性理論が全時空上で成立しているという事を主張している。
したがって、両原理に基けば、時空上に特別な場所が存在していると宣言する事は不可能である。
この事からするならば、時空上の特定の場所に対して「静止基準」であると宣言する事は不可能だが、全ての場所を「静止基準」と宣言する事は、若干の言葉上の矛盾に目を瞑れば可能である。
しからば、両原理に基けば、全ての場所が基準であると宣言する事が可能ではなかろうか。>>ターミネーター
 

ガリレイの相対性原理、間違えた成立過程

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年10月11日(土)07時53分46秒
  最後の最後の書き込み になる予定

駅に観察者Aがいるとする。そして等速運動で通過する
新幹線に観察者Bがいるとする。ここで観察者Aは
「この新幹線は絶対に動いている」と感じる。

外の景色を見ながら観察者Bは「動いているのはこの新幹線だが、
この新幹線が静止していて、景色や駅、地上等が動いていると思っても
不思議ではない」と思う。
そして目を閉じて考える。窓の風景を見なければ動いているか
どうかは分からない。

そしていつのまにか観察者Aの視点は無視され、観察者Bの視点
のみがクローズアップされてしまう。

「この新幹線が静止していて、景色や駅、
地上等が動いていると思ってもいいように感じる」という感想は、
「新幹線が静止していて、地上が動いている」にいつの間にか格上げ
されてしまったのである。
そして等速運動している新幹線を静止基準にして、地上が動いている
としてもいいということになり、これをお互いに変換してもいいことに
なってしまった。これがガリレイ変換である。「地球だって動いて
いるのだ。だったら、新幹線が静止していて地球が動いている
ことにしても構わない」としたのである。大阪から東京に行くのに、
新幹線はずっと静止していて、地球が動いて東京に着いたとしても
何ら不思議はない。としたのである。

しかし、これはおかしいのである。良く考えてみよう。新幹線は
加速、等速運動、減速をして東京に着いたのである。運転の仕方
次第では、加速と減速だけでも東京に来れるのだ。地球にこんな
真似は出来ない。慣性系限定の理論とはいえ、非慣性系の世界が
あって初めて新幹線は大阪から東京にやってこれるのである。
ガリレイの相対性原理は慣性系限定の理論と言いながら、
非慣性系の世界もこっそりと獲り入れているのである。
まさに矛盾だらけの原理である。


時速300kmで等速運動する新幹線の中でボールを下に落とす。
ボールは当然真っ直ぐ下に落ちる。しかしこれは新幹線の中に
いる観察者の視点であり、外から見た視点ではない。外から見た視点
では放物線を描いて落ちる。実は下に落とすと言っても、
時速300kmで新幹線は走っているのであるから、時速300kmでボールを
放り投げているのと同じである。観察者も時速300kmで走っているので
あるから、相対速度は0であり、真っ直ぐ下に落ちるように見えて
当然なのである。駅にいる観察者が新幹線の走る方向に時速300kmで
ボールを放り投げれば、物理の法則は全く同じであり、新幹線の
観察者は駅で投げられた時速300kmのボールが真っ直ぐ下に落ちる
のを見ることになる。ただし、実際には外は空気抵抗があるので、
真っ直ぐ落ちないが、空気抵抗がないとすれば
真っ直ぐ落ちるように見えるということである。

物理の法則は全く同じとはいえ、静止基準は地上でも新幹線でも
いいということにはならない。あくまでも静止基準は一つに
しなければならない。非慣性系がなければ大阪から東京に行く
ことは不可能である、新幹線を静止基準にすることは物理学的に
いって間違いなのである。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

Re:これを最後のカキコに

 投稿者:KT  投稿日:2008年10月 5日(日)22時10分14秒
編集済
  ガリレオ相対原理やアインシュタインの相対性原理の共通点は、全時空上で同じ物理法則が成立していると主張しているところにある。
ガリレオ相対原理はニュートン力学が、アインシュタインの相対性原理は相対性理論が全時空上で成立しているという事を主張している。
したがって、両原理に基けば、時空上に特別な場所や系が存在していると宣言する事は不可能である。
この事からするならば、時空上の特定の場所や系に対して「絶対静止空間」であると宣言する事は不可能だが、全ての場所や系を「絶対静止空間」と宣言する事は、若干の言葉上の矛盾に目を瞑れば可能である。
しからば、両原理に基けば、全ての場所や系が絶対的であると宣言する事が可能ではなかろうか。>>ターミネーター
 

これを最後のカキコに

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年10月 5日(日)13時39分18秒
  させていただきます。ただし、
外から確認してはならない、外の情報は無視するという、
ガリレイの相対性原理の論理的矛盾を矛盾なく、説明して
くれなければ、私は永遠に納得できません。よって、
私は再び現れる可能性はあります。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

Re あなたは正しいとは思いますよ。

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2008年10月 5日(日)08時28分57秒
  >ガリレイ変換以降の近代物理はすべて端折って、ニュートン以前の
>アリストテレスからデカルトあたりの自然哲学を考察されていること
>はわかっています。論理体系が全く異なるだけなんです。例えば、
>雑にいえば心理学と大脳生理学との違いみたいなものです。心理学の
>手法で大脳生理学の論文はかけません。

全く見誤った見解ですね。ガリレオの相対論は物理の話です。私も
物理の話をしているのです。
物が動くとはどういうことか、速度とはどういうものかを私の見解
として言ってるのです。

真実は一つしかない。よって正しい理論も一つしかない。
ガリレオの相対論が正しいならガリレオの相対論を修正する理論を
構築することは不可能である。ガリレオの相対論は全ては相対的で
あると言っているが、現実はそうではない。ガリレオの相対論では
絶対静止空間が存在することを突き止めることは出来ないが、
支配の法則によって遂に絶対静止空間が存在することを突き止める
ことが出来たのである。

ガリレオの相対論は静止と等速直線
運動は区別できないとしているが、物理の法則は同じであると
言っても区別出来ないわけではない。現実に外の駅から見れば、
等速直線運動は動いていることが確認できるのであるから、
静止と等速直線運動は区別できるのである。外から確認しては
ならないという物理的性質も法律も決まりも何もない。外から
確認できる以上は静止と等速直線運動は区別できるのである。

又、静止と等速直線運動を区別しない限り正常な物理学を
構築することはできない。静止と等速直線運動を区別することに
よって構築された支配の法則こそが、速度の法則として最も
正しい理論である。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

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