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◎ひとりごと

 投稿者:chikara.2  投稿日:2021年 2月20日(土)09時32分28秒
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   私の古い古い記憶から、江戸時代中期で竹島密貿易事件で殺されたか切腹したかわからないが浜田藩・松平周防(すおう)家国家老・岡田頼母(たのも)の墓が、私んちの墓所に存在した。しかし、昭和44,5年頃、破壊されてしまった。当時の県知事は田部長衛門、三隅町長は三浦敬尚。突然の出来事であった。私の父も不快感を覚えていた。昨日、浜田市の本庁舎を訪れて、歴史的に意味のある墓であるので、総務課に伺い墓石をどうしたのか、探してほしいともうしでておいた。墓所の山ごと削り取られた、黒っぽい小さな墓で、墓から海方向に目を転じると高台(眼先に丘があり)その向こうに「高島」がうかがえた。できることなら墓所の再現を希望するむねを伝えた。
*松平周防守(かみ)はまだ大老職のない時代に老中首座職であった。寝水のようにお金をつかったらしい。またその頃、江戸の二度大火事(たいか)のもらい火で藩邸を失うとともに、三河・岡崎の川堤防寄進工事と、浜田城下の大火事とで藩財政は火の車であったそうだ。
 
 
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