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(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年11月19日(月)14時07分0秒
  https://www.thelancet.com/pdfs/journals/lancet/PIIS0140-6736(17)32399-1.pdf
doi:10.1001/jama.2018.14124
 
 

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年 6月16日(土)16時40分25秒
  https://doi.org/10.1016/j.tips.2018.03.006  

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年 5月22日(火)22時10分44秒
  DOI: 10.1126/science.aar7186  

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年 4月29日(日)18時21分38秒
  doi:10.1038/nature16549  

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年 3月23日(金)21時36分24秒
  http://science.sciencemag.org/content/359/6376/619/tab-pdf
http://science.sciencemag.org/content/359/6376/693/tab-pdf
 

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2018年 1月26日(金)11時59分48秒
  http://science.sciencemag.org/content/359/6371/13/tab-pdf  

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2017年 8月28日(月)16時31分43秒
  http://nogaminopan.com/goods/plain_bread/
http://t-factory.co.jp/takasho/shipping.html#ank10
 

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2017年 6月29日(木)21時55分49秒
  Targeting glutamate signalling in depression: progress and prospects
Nat Rev Drug だがPDFをとろう
 

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2017年 2月27日(月)13時07分53秒
  ニーゼと光のアトリエ
という映画のDVDが出たら買う
 

(無題)

 投稿者:ys  投稿日:2016年 7月20日(水)20時08分33秒
  Takagi Shunsuke
July 17 at 11:51am ?
【認知症医療はやはり精神病院がするのか?】
シェア記事、まさに私が「白雪姫の毒リンゴ、知らぬが仏の毒おれんじ」で指摘した新オレンジプラン批判と、精神病院の認知症取り込み批判と同じである。
だが、このシェア記事の元のブログ記事に対して、ずらずらついている反論コメントは凄まじい。だが、ほとんどお馴染みのパターンだ。
①私の病院は熱心にやっている、このような記事で精神病院に対する偏見を広めないで欲しい。
→はい、熱心にやっておられることには最大限の敬意を払います。
どんな業界であれ熱心で誠実な人がいるのは当たり前だ、たまたま自分がそうだと奢り昂ぶることなかれ、ほんまに自分のとこがええっちゅうんなら、他のどうしようもないところを潰すぐらいの社会貢献しなはれ。
精神医療業界全体からみたら、あんたらの病院は免罪符になっているだけやで。
それにね、この手の反論の「上から目線」はハンパない。(自分のところを宣伝するのはいいが、すぐに「上から目線」になるところが医療関係者の特徴。)
②介護保険の施設や福祉が今の日本では対応できないのだから、精神病院への入院は仕方ない。
→この手の現実肯定に言うべきことはない。いつまでもそのままでいなはれ。ここで「仕方ない」と言っている人は、ほぼいつのまにか「必要だ」に変わる。〝現実主義〟の悲しい運命。
③私の家族は、私の担当した方は、困り切ってどこにも相談できないときに精神病院に入院させてもらって助かった、その病院を悪く言わないでください!
→はい、お気持ちはわかります。ご家族にとっては、自分の場合はそうであった、助かったと思っていただいてよいでしょう。ただし、ご本人の気持ちとは違うことを忘れないでくださいね。(・・・え?認知症の本人には気持ちや考えはないだろう、って?)
同じことをプロが言ってはだめだと思う。プロは自分の狭い経験と普遍的な考えを比較衡量できることが条件。対人援助職は知的職業である。自分の狭い経験だけでワンワン吠えるな、三流プロさん。
④認知症やそのBPSDを精神科が診るのは当たり前でしょう。
→認知症は世界的にはすでに精神科の範囲ではない。これはまともに精神科が診てこなかった歴史があるとともに、精神科で抱えきれる問題ではないという現状がある。BPSDが精神的〝症状〟(反応)であることは否定しない。だから診るのに精神科が協力したらよいが、それが精神病院への入院と薬物の拘束的使用、そして文字通りの隔離拘束であってよいわけではない。
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Yasuhiko Sudo
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Kozakai Yuichi
Kozakai Yuichi (軽度)認知症と人権の問題、本当に難しいです。元同居親類の当事者は精神科ではなく、我が実家の財産をかなり取り崩して比較的贅沢なホームに入ってももらいました。でも本人はかつて接続工事をしてつながった我が実家に帰りたいようです。ホームに拘束監禁権限などもちろんありませんし、「帰りたい」といえば帰れることを知っているのですが、実はとてもその権利を教えることが言えません。もし帰ってきたら、元々性格が良いとはいえないその当事者が、当然のことのように介護を要求して私の父母はわずかな残りの人生を激しく消耗させるでしょう。なら、若い私がやれば、と思われるかもしれませんが、かつて勤務先の社長に体を売って(自分の)家を建てさせた当事者に何かしたいという意欲は全くありません。私は彼女の人権を積極的に妨害してはいませんが、認知症に乗じて人権を教えないようにしています。どうすればいいのでしょうか。なお、このような状態でも介護保険は慰め程度にしか効きません。全身動かないわけでないので。どう考えればいいのか、誰かおしえてください。
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Like ? Reply ? July 18 at 1:58am ? Edited
Takagi Shunsuke
Takagi Shunsuke あまり事情のわからないままの返信、的外れであればお許しください。
 もともと関係がよくなかったご家族の介護を引き受けることは、たいていの場合悲惨なことになりますから、きっぱりと引き受けられない意志を明示するのがよいと思います。
 保守的な人たちが家族こうあるべし、というのとは違って、現実の家族制度は行き詰まっており、人々がそれぞれ自分の親密関係を家族以外につくっていくしかない世界になっています。それがほんとうはわかっているからこそ、介護保険は高齢者の社会介護としてつくられたはずですが、近年はどんどん家族扶養の方向を強めています。これは良い悪いではなく、人間の歴史に反していると、大げさですが思います。
 個人で抱え込まねばならない心理的負担を降ろして、お書きになっているような人権意識を家族以外の他者に拡げていくのがよいと思います。自分の身近な関係でうまくいかないことも自分の行動のバネにして、より大きな社会でのよい関係をめざすことは必要なことだと思います。
 自分のこともできないで!という罵声が心ないうえに思想もない人たちから浴びせられることもあるかもしれませんが、堂々としていればいいんです。
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Like ? Reply ? 1 ? July 18 at 1:32pm
Yosuke Funaki
Yosuke Funaki 一般科が入院で認知症に対応しようとするとさらに簡単に拘束する現実がありますね。医療で対応しようとすること自体に問題があるように思います~
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Like ? Reply ? July 17 at 7:24pm
Takagi Shunsuke
Takagi Shunsuke 医療の対応、西田淳さんがイギリスに認知症ケアの視察にいったとき、なぜCTやMRIの診断が重視されていないのかを聞いたとき、逆に不思議がられたそうです。そんなものつかって診断しなくてもケアはできる、と。
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Like ? Reply ? 5 ? July 17 at 7:37pm ? Edited
Yukitaka  Matsumiya
Yukitaka Matsumiya シェアさせて頂きます。
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Like ? Reply ? July 17 at 1:39pm
Takagi Shunsuke
Takagi Shunsuke できれば私のコメントを入れてシェアしてくださいね。
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Like ? Reply ? 1 ? July 17 at 1:39pm
Yukitaka  Matsumiya
Yukitaka Matsumiya はい、もちろんですとも。
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Like ? Reply ? July 17 at 1:44pm
Yukitaka  Matsumiya
Yukitaka Matsumiya と言いつつ、なぜかうまくいきません。
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Like ? Reply ? July 17 at 1:59pm
Yasuhiko Sudo
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Iwata Kenji
Iwata Kenji これは、家族が主体になって認知症の患者を看るべきという趣旨なのでしょうか。営業トークではなく、
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Like ? Reply ? July 17 at 11:20pm
Tsuyoshi Morishita
Tsuyoshi Morishita いえ、違います。精神科の慢性期病床の患者が減少するのを安易に認知症で埋めようとしているように見えてそれを批判しているのです。じゃ、認知症は内科が診ればいいか?という話ではありません。もう、これは医療の領域ではなく介護の領域でケアしていくべきなのです。精神科病院の方々の努力は否定していません。もう今後は医療の領域ではないのを知っているのにただ患者が困っているからだけで入院させてもらったら今後社会は困るのです。
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Like ? Reply ? July 18 at 12:06am
Iwata Kenji
Iwata Kenji お返事ありがとうございます。「家族にとっては、在宅介護の大きな障害となる暴力や暴言、妄想、徘徊などのBPSDに手を焼き、やむを得ず精神科への入院を選択しているのでしょうが、それがまた、周辺症状や身体的合併症の悪化をもたらし、結果的に“自宅に帰れない”人を増やしているのが現状です」
「認知症の家族を精神科病院に連れて行く人が多いのは、暴力や暴言などを伴うBPSDに対する認識が、まだ一般の人々に広まっていない」からです。
「向精神薬の投与は、家族の協力を得ながら、外来で調整すべき医療行為です」
という記述から、「家族はBPSDについての正しい認識を欠いているから精神病院への隔離を選択しているが、家族は、正しい知識をもって、向精神薬の投与にも協力し、認知症の患者が「自宅に帰れない」状態を解消し、自宅で介護すべきだ」と読めました。
お答えには、「介護の領域」と書かれていましたが、その介護が「在宅介護」なのか、「施設介護」なのかが不分明でした。あえて不分明な表現にされているのかどうか分かりませんが。
精神病院への入院は、介護保険を含めた介護制度の貧困の結果ではないでしょうか。その原因について言及せずに、単に家族のBPSDについての無理解が精神病院への入院につながるというような記述は果たして正しいのかと思います。
 

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